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お笑い芸人

漫画家おぎぬまXの修行が異常?おぎぬまXの漫画は?

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漫画家おぎぬまXさんの修行が話題になっております。

今日はその修業について調べて行きたいと思います。

漫画家おぎぬまXさんの修行が異常?

おぎぬまXさんは、元芸人でギャグ漫画家という異色の経歴をお持ちです。

漫画家になってからは、集英社主催のギャグ漫画の新人賞「赤塚賞」を受賞されています。なんとこの「赤塚賞」29年間入選者不在とのことで非常に受賞困難な賞だそうです。

お笑い芸人から、漫画家になったおぎぬまXはコンテストに応募しては落選を繰り返し、自らを追い込むために修行を行ったそうです。

『プロジェクトおぎぬまX完全版』というユーチューブの中で説明がありましたのでまとめていきますね。

修行① 山籠り4コマ ~4コマ100本書くまで山籠り~

4-5日山から出ずに4コマを書き続ける修行です。

普通の漫画家は、いい環境で漫画を描いている事を前置きしながら

山籠り中は、

  • 机がなく切り株の上で漫画を書く
  • 風が吹いたら原稿が飛び
  • 電気が無いため夜になったら懐中電灯の光で漫画を書く。

という生活をしていたと語っています。

山籠りといえば、ロッジみたいなところに泊まっているのを想像してましたが簡易テントに泊まっていたようですね。

本当に切り株の上で漫画を書いていますね。

夜は、テントの中(机なし)で漫画を書いてます!

修行② 断食  4コマ100本書くまで断食

ビジネスホテルに6日間泊まり、水以外飲めないという修行

ベットや、テレビもあるという山籠りよりは楽に感じるが食べ物が食べれないというのは想像を絶する。しかも6日間も!

ザ・ビジネスホテルの東横イン。

ここで5日間籠もるのは、たとえご飯を食べれたとしても過酷ですよね。

修行する意味は?

理由その1:極限状態になって4コマに向き合うことで自分の開けたことのない引き出しが見つかる

理由その2:極限状態で漫画を書き続けたことで、いつでもどこでも4コマ漫画を書くことが出来るようになる。

人混み、駅、階段、薄暗い場所、クラブでも書ける

理由その3:ネタに対するハングリー精神が培われる。

どこでも、何をみても4コマがかける。目に映るもの全てを4コマ漫画に出来る。

ストイックに自分を追い込む事で誰よりも突き抜けて面白い漫画を

書くことが出来るようになったのでしょう。

 

おぎぬまXさんへの漫画は?

 

(引用先:おぎぬまXさんTwitter)


絵のテイストはシュールですね。4コマのなかでオチもついててくすっと笑ってしまう内容になってます。

こちらは、赤塚賞を受賞したときの作品『だるまさんがころんだ時空伝』です。

(引用先:おぎぬまXさんTwitter)

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おぎぬまXさんへのネットの声は

まとめ

いかがでしたでしょうか。修行をして漫画を書くなんてそれ自体が漫画みたいですね。これからもおもしろい漫画を楽しみにしております。新たな修行にもチャレンジしてほしいですね。

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