格闘家として活躍されている鈴木千裕さんは、素晴らしい戦績を収めています。ファンの方は、鈴木千裕さんの生い立ちや国籍はどこなのかなど知りたい方が多いです。また、鈴木千裕さんのお兄さんもスゴい人だと話題です。そこでこの記事では、鈴木千裕さんについてまとめてみました。

Contents
  1. 鈴木千裕の戦績をまとめ
    • PANCRASE(パンクラス)時代
    • キックボクシング時代
    • RIZIN時代
  2. 鈴木千裕の入場曲は何?
  3. 鈴木千裕の生い立ちや国籍を紹介
    • 東京都でハーフとして生まれた
    • アマチュア総合格闘技大会で優勝
    • キックボクサーに転身
    • RIZIN.30で総合格闘家として再デビュー
  4. 鈴木千裕の兄は鈴木宙樹?
    • 鈴木宙樹プロフィール
  5. まとめ

鈴木千裕の戦績をまとめ

ファンの方は、これまでに何戦して勝率はどのくらいあるのか気になる方が多いです。SNSでも、「結構勝率高いよね?」という声が多いです。鈴木千裕さんの戦績をまとめてみました。

PANCRASE(パンクラス)時代

廣中克至勝利
水谷健人勝利
猿飛流勝利
杉山廣平勝利

2017年にPANCRASE(パンクラス)で、プロデビューしました。デビューして最初の対戦者は、廣中克至選手でした。そして、2018年に「フライ級ネオブラッド・トーナメント」に出て、優勝したのです。その後も大会に出るチャンスはありましたが、体調不良といったことが重なり、キックボクシングの世界に飛び込むことを決意しました。

キックボクシング時代

イモト・ボルケーノ勝利
橋本悟勝利
与座優貴勝利
西岡蓮太敗北
久保政哉勝利
宮越慶二郎勝利

2019年「SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #25」でキックボクシングでプロデビューを果たしました。イモト・ボルケーノ選手と戦い、3対0で勝利を掴んだのです。その後もKNOCK OUT × REBELSや、KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.無法島グランプリに出場しています。2021年3月31日に行われたKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメントで、久保政哉選手に勝利しました。同年7月、KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王座決定トーナメントで王座を獲得し、総合格闘技にまた戻ると発表したのです。

RIZIN時代

昇侍敗北
山本空良勝利
平本連勝利
萩原京平勝利
今成和正勝利
中原由貴勝利
クレベル・コイケノーコンテスト
パトリシオ・ピットブル勝利
ウガール・ケラモフ勝利
金原正徳勝利
クレベル・コイケ敗北
カルジャガ・ダウトベック敗北
朝倉未来敗北

2021年9月19日にRIZINにて、総合格闘家として再びリングに立つことになりました。再デビュー初めての対戦相手は、昇侍選手です。結果は、1R20秒でKO負けになってしまいました。しかし、その後の試合では勝利を掴み続けていきます。これまでも平本蓮選手や、萩原京平選手など有名な選手と戦っています。さらに、2025年5月にRIZIN男祭りで朝倉未来選手と戦い、朝倉未来選手のパンチが目尻を切ってしまいます。傷口が想像以上に深く、ドクターストップという結果で終わりました。

鈴木千裕の入場曲は何?

鈴木千裕さんの入場曲を知りたいというファンの方が多いです。結論からいうと、Monster Rionの「Stronger (Rebellion) feat. Voice Magician」です。ファンの方の間で、鈴木千裕さんに合いすぎる曲と話題です。鈴木千裕さんが登場する時に流れる「Stronger (Rebellion) feat. Voice Magician」は、低音に響くビートが特徴的です。

鈴木千裕の生い立ちや国籍を紹介

鈴木千裕さんのファンの方は、どのようにここまできたのか生い立ちを知りたいという方もいるでしょう。また、国籍についてもどこなのか気になる方もいるようです。そこで、鈴木千裕さんについて調べてみました。

東京都でハーフとして生まれた

鈴木千裕さんは、1999年5月14日にペルー人の父と日本人の母の間で産まれました。東京都三鷹市出身で、2026年現在27歳です。お父さんが、格闘技を見るのが好きで影響を受け3歳の頃から空手を習っていたそうです。中学時代には、総合格闘技とサッカー部に所属し両立していたそうです。当時は、ハーフだということに葛藤があったようです。外国人ということだけで差別や偏見に悩んでいたことがあったといいます。しかし、父の教えから偏見に負けない強さを持つことが出来たそうですね。

アマチュア総合格闘技大会で優勝

2016年にRIZINが開催したアマチュア総合格闘技大会「RIZIN FF アマチュアMMA 2016 カンカCUP」フライ級で優勝を収めました。当時の年齢は16歳~17歳の高校生だったことが分かっています。さらに、2017年2月の年ではPANCRASE(パンクラス)で総合格闘家としてデビューしています。高校生の年でプロとして実力を認められていたのは凄いですよね。

キックボクサーに転身

2021年5月26日に、SHOOTBOXING 2018 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #25」でデビューしました。総合格闘家時代に体調を崩していた鈴木千裕さんを、クロスポイント会長の山口元気さんがキックボクシングの転身を勧めたといいます。キックボクサーとして初めての対戦相手は、イモト・ボルケーノ選手でした。結果は鈴木千裕さんが勝利しています。プロデビューして幸先のいいスタートをきりました。

RIZIN.30で総合格闘家として再デビュー

2021年9月21日にRIZIN.30が開催され、総合格闘家として戻ってきた鈴木千裕さんが出場しました。RIZINでは、現在まで数多くの選手と戦ってきました。鈴木千裕さんの勝率は高く、いつも見応えのある試合を見せてくれています。

鈴木千裕の兄は鈴木宙樹?

鈴木千裕さんのお兄さんは誰なのか知りたいというファンの方もいます。ネットでは、キックボクサーの鈴木宙樹さんだと言われていたので調べてみたところ、やはり鈴木千裕さんのお兄さんは、鈴木宙樹さんだということが分かりました。鈴木千裕さんもキックボクサーとして活躍されていた時期もありましたね。

鈴木宙樹プロフィール

  • 名前:鈴木宙樹(すずき ひろき)
  • 生年月日:1996年11月20日
  • 年齢:29歳(2026年現在)
  • 出身地:東京都

鈴木宙樹さんは、ペルーで産まれて日本で育ちました。お父さんの影響で幼少期からK-1を見ていたそうです。伝統派空手に通う日々を送っていたようで、中学3年生の時にキックボクシングを始めました。高校ではUFCにも出場しています。そして、2017年8月6日にKrushでプロデビューを果たしたのです。

まとめ

今回は、鈴木千裕さんの戦績や入場曲について調べていきました。鈴木千裕さんの入場曲は、Monster Rionの「Stronger (Rebellion) feat. Voice Magician」です。ペルー人の父と日本人の母の間で産まれ、ハーフという葛藤と戦っていた日々を過ごしていたようです。鈴木千裕さんのお兄さんは、キックボクサーの鈴木宙樹さんです。2人とも、現在でも活躍する選手です。

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