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【2022紅白歌合戦】韓国アイドル多すぎ!日本のアイドルはオワコンか!

 

2022年11月16日、『2022年紅白歌合戦』の出場者が東京のNHKで発表され、韓国アイドルが4組出場することがわかりました。

紅組21組、白組21組、特別企画1枠で合計43組のうち韓国アイドルが4組。

日本国内には数多くの歌手がいるのに、なぜ『2022紅白歌合戦』に韓国アイドルが出場するのでしょうか?

この記事では紅白に出場する韓国アイドル4組の紹介と、なぜ韓国アイドルが多数出場するのか、日本のアイドルはオワコンなのかについて考察しています。

どうぞ最後までご覧ください。

2022紅白歌合戦に韓国アイドルは4組出場

2022年の紅白歌合戦に出場する韓国アイドルは、IVE(アイブ)、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)、TWICE(トゥワイス)、NiziU(ニジュー)の4組で、いずれも大人気のガールズグループです。

各グループのデビューとメンバー、過去の『紅白歌合戦』出場回数を紹介します。

IVE

IVE(アイヴ)は2021年12月1日に韓国でデビューした6人組の女性アイドルグループで、紅白歌合戦は初出場です。

メンバーはユジン、ウォニョン、ガウル、リズ、イソの韓国人メンバー5名と、日本人メンバーのレイで構成され、デビュー後わずか7日で音楽番組のトップを獲得して大きな話題になりました。

日本の女子中高生が選ぶ「2022年上半期の流行語大賞」ヒト部門で1位で、大人気のガールズグループです。

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LE  SSERAFIM

LE SSERAFIM(ル・セラフィム)は2022年5月2日にデビューした5人組のアイドルグループで、紅白歌合戦は初出場です。

メンバーはキム・チェウォン、ホ・ユンジン、ホン・ウンチェの韓国人3名と、サクラ(元HKT宮脇咲良)、カズハの日本人2名で構成される多国籍グループです。

日本デビューはしていませんが、紅白の出場が決まり人気と実力が確かなことを証明しました。

TWICE

TWICE(トゥワイス)は2015年10月20日にデビューした9人組のアイドルグループで、紅白歌合戦は今回で4回目の出場になります。

メンバーはナヨン、ジョンヨン、ジヒョ、ダヒョン、チェヨンの韓国人5名と、モモ(平井もも)、サナ(湊崎紗夏)、ミナ(名井 南)の日本人3名、台湾人のツウィで構成されてます。

2022年11月現在、YouTubeで楽曲の再生回数が1億回、人気の15曲は3億回を越えており他グループを圧倒するような実力を見せています。

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NiziU

NiziU(ニジュー)は2020年6月3日にデビューアルバムを日韓同時リリースしてデビューした9人組のアイドルグループで、紅白歌合戦は今回が3回目の出場です。

メンバーはMAKO(マコ)、RIO(リオ)、MAYA(マヤ)、RIKU(リク)、AYAKA(アヤカ)、MAYUKA(マユカ)、RIMA(リマ)、MIIHI(ミイヒ)、NINA(ニナ)です。

全員日本人ですが所属事務所が韓国のJYPエンターテインメントのため、今回の記事で取り上げました。

NiziUはテレビとYouTubeで公開オーディションを行いメンバーが選別されたため、メンバーそれぞれの努力や人柄の成長を見守る内にファンになった人が多くいます。

デビューアルバムの「Make you happy」はオリコンシングル・ウィークリー・デジタルアルバムチャートで1位を獲得。女性アーティストとして、また新人グループとしても初めてとなる3冠王を達成しました。

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2022紅白歌合戦に韓国アイドル多すぎな理由

韓国アイドルが多すぎな理由『2022年紅白歌合戦』に注目を集めるためです。

NHK制作統括の加藤英明氏は、紅白の選考基準は「今年の活躍」「世論の支持」「番組企画にふさわしいか」の3点だと述べています。

紅白に出場する韓国アイドル達はこれらの基準をすべて満たしていることになりますね。

選考基準に沿いながら、さらに考察します。

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若い世代の視聴率を上げたい

2022年紅白歌合戦に出場する韓国アイドルは、日本国内でも大人気のガールズグループばかりです。

特にIVEは日本の女子中高生が選ぶ「2022年上半期の流行語大賞」ヒト部門で1位を獲得しているため、選考基準の「世論の指示」をじゅうぶん満たしていると言えます。

紅白に興味がない比較的若い世代の興味を引き、視聴率アップを狙っているのでしょう。

若年層に受信料を支払って欲しいという切なる願いも感じられます。

話題づくり

紅白歌合戦に韓国グループが4組出場することで、インターネットは賛否両論の嵐が吹き荒れています。

IVE→日本人がいるのでセーフ
TWICE→日本人がいるのでセーフ
NiziU→全員日本人なのでセーフ
LE SERAFIM→日本人がいるのでセーフ

言わずもがな韓国人アーティストは嫌いとか全く出るなとかじゃなくて、日本の公共放送なのに日本国籍じゃない人紅白に出しすぎじゃない? というNHKへの疑問です。

韓国アイドルを紅白に出すのほんまにやめてほしい

毎年紅白観る50代のワタクシ IVEとルセラは楽しみだし、演歌の時はお風呂に入るよ。ヤフコメ民って何歳なの?w

紅白、韓国人多すぎないか…?

 

調査の結果、NHKの狙い通り話題性は抜群だとわかりました。

今年の紅白の視聴率が楽しみですね。

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日本のアイドルはオワコンか?日韓の世間の声

紅白に出場できない歌手やアイドルはたくさんいます。

なのに韓国アイドルが出場できるのは日本のアイドルがオワコンだからなのでしょうか?

日韓の反応をみると、必ずしもそうではないことがわかります。

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日本人の反応

『2022年紅白歌合戦』に韓国アイドルが出場することを、日本人はどう捉えているのでしょうか?

インターネットの声は

紅白歌合戦にIVE出るのは嬉しいけど、それと同時に「日本の伝統的?な歌番組に韓国アイドル…?」と思ってしまった自分もいる。

「日本の番組なのにどうして韓国アイドルが」

など、

日本のアイドルがオワコンだというよりも、戸惑いや疑問の声が大きいことが読み取れました。

韓国人の反応

韓国アイドルが日本の『紅白歌合戦』に出場することを、韓国人はどのように考えているのでしょうか?

韓国のインターネットコミュニティでの反応を紹介します。

「LE SSERAFIMは日本デビューしてないのにすごい」
「韓国で人気の2グループが出場するなんてびっくり!」

など、

自国のアイドルグループが紅白に出場することに好意的な反応でした。

その一方、日本の新聞で「日韓アイドルグループ5人組(6人組)」と報道されたことを受け「わざわざ“日韓”と書く必要があるの?」という声が上がっています。

年末は韓国もたくさんの音楽番組が放映されるため、人気アイドルグループの姿をテレビで見られないのかと懸念する声もありました。

韓国アイドルの紅白出場に戸惑っているのは日本人だけではないことがわかりますね。

まとめ

この記事では紅白に出場する韓国アイドル4組の紹介と、なぜ韓国アイドルが多く出場するのか、日本のアイドルはオワコンなのかについて考察しました。

・2022年の紅白歌合戦に出場する韓国アイドルは、IVE(アイブ)、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)、TWICE(トゥワイス)、NiziU(ニジュー)の4組。

・韓国アイドルが4組出場する理由は、若い世代の視聴率UPと話題づくりのため。

・日本のアイドルがオワコンというより、なぜ紅白に4組も韓国アイドルが出場するのかを疑問視する声が多い。

最後までお読みくださりありがとうございました。