小栗旬が若い頃の出演ドラマ5選!ハマり役は?あのアイドルと熱愛も

小栗旬さんといえば、今や日本を代表する演技派俳優として知られていますよね。映画やドラマ、CMと引っ張りだこで、コミカルからシリアスまでどんな役でも演じ切る俳優さんです。そんな小栗旬さんの若い頃は、意外と知られていないドラマに出演していたこともありました。
今回は、小栗旬さんが若い頃の出演ドラマについて、調査しました。
小栗旬が若い頃の出演ドラマ5選!ハマり役も紹介
小栗旬さんが若い頃に出演していたドラマは、主に以下が挙げられます。小栗旬さんは子役からキャリアをスタートし、10代半ばから様々な作品に出演するようになりました。小学6年生のときに内田有紀さんに憧れて、新聞に書いてあったオーディションに応募して合格。エキストラとして活動するようになります。
2002年に出演した「ごくせん」までは、端役ばかりでほとんど目立つことがなかったようですね。そして、2005年の「花より男子」では、花沢類役で人気が急上昇、ブレイクします。
- 1995年:木曜の怪談 怪奇倶楽部(小学生編、中学生編)
- 大河ドラマ「八代将軍吉宗 第44話」徳川宗翰 役
- 1996年:秀吉(石田三成の幼少時代役)
- 1998年:GTO(吉川のぼる役で連続ドラマ初レギュラー)
- 2000年:Summer Snow(篠田純役)
- 池袋ウエストゲートパーク 第2話(ヨシカズ 役)
これ以降はキャリアを形成して売れっ子俳優となっていきましたね。特にハマリ役と言われたドラマを、紹介していきます。
GTOで連ドラ初レギュラー
1998年に出演した「GTO」では、当時高校1年生だった小栗旬さん。いじめられっ子の吉川のぼる役を好演しています。今でもグレートだと思うシーンは、主演の反町隆史に両足をつかまれ、ビルから逆さ吊りされるシーンだと振り返っていました。また、「もう恥ずかしくって『GTO』は見れません」と吐露。まだ声変わりしておらず、本当に子供で初々しかったので、自分では恥ずかしくて見返せないそうですよ。
当時は撮影期間は3ヶ月だったのですが、その短期間で身長が165cmから172cmへ大幅に伸びたといいます。『GTO』に決まった際は、「俺は売れる」と確信したものの、仕事が続かず、順風満帆ではなかったと振り返っていました。
ごくせん
ごくせんシリーズの第一弾では、金髪で血の気の多い「内山春彦」役を演じました。『ごくせん』の歴史はここから始まり、生徒の主要キャラは、嵐・松本潤さん、石垣佑磨さん、成宮寛貴さん、そして小栗旬さんという豪華な面々。うっちーこと内山春彦は、主演並みに存在感を放っていました。いまでこそ小栗旬さんは主役を張ることが多いですが、このときはまだ若くてギラギラしており、ハマリ役でしたね。
リーダー気質で、松本潤さん演じる「沢田慎」の代わりに仲間を率いるシーンも。若かりし頃の小栗旬さんが輝いています。
花より男子でブレイク
2007年に出演した「花より男子」の花沢類役でブレイクした、小栗旬さん。原作の花沢類を見事に演じきり、優しさと冷たい空気感を見事に表現していると話題になりました。「まーきのっ」のセリフは、後にモノマネされるほどブームに。「小栗旬が演じる花沢類が大好き」という声は未だに根強くあがっています。
花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~
2007年に出演した「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」では、佐野泉役を熱演。ある理由により走り高飛びを辞めてしまった佐野を助けるために、男子寮に男に扮して入学した堀北真希演じる芦屋とのラブストーリーでした。男たちの友情や笑いが面白いと話題になり、キャストが水嶋ヒロさんや生田斗真さん、木村了さんなどイケメン揃いということでも話題になりました。無愛想でクールな佐野を見事に演じていましたね。
貧乏男子~ボンビーメン~
2008年に出演した「ボンビーメン」では貧乏大学生役で連続ドラマ初主演を果たしました。超お人よしの借金を抱えた大学生が、同じように借金を負う仲間と返済に悪戦苦闘しながら、お金とは何か、そしてお金より大切なものは何か?を見出す社会派コメディドラマ。前年の活躍なども評価され、エランドール賞新人賞など多数の賞を受賞。売れっ子俳優の仲間入りを果たしています。
小栗旬とあのアイドルと熱愛は?
小栗旬さんは2005年に、元モーニング娘。の矢口真里さんとの交際がスクープされました。2人の出会いを取り持ったのは、ドラマ『ごくせん』で共演した中澤裕子さんだったとか。どちらからアプローチされたかは定かではありませんが、2004年夏ごろから恋人関係に発展。2005年4月にはフライデーされ、お互いの家を行ったり来たりする「連泊愛」をスクープされています。なんと矢口真里さんの実家から小栗旬さんのマンションは、わずか400mの距離にあったとか。このときは小栗旬さんがブレイク前で、矢口真里さんのほうが知名度があったので、「イケメン俳優」と、名前が報じられなかったこともあったそうです。
国民的アイドルグループの人気メンバーが起したスキャンダルとなり、しかもこの直前に矢口真里さんはモーニング娘。の第3代リーダーに就任したばかり。事務所は「男か仕事か」の二者択一を矢口に迫、即答で「男」を選択したのです。
小栗旬の浮気で破局
しかし2006年、約2年たらずで破局を迎えてしまいました。原因は小栗旬さんの浮気で、当時から女癖が悪かったようですね。長年在籍したモーニング娘。を脱退してまでのめりこんだ矢口真里さんでしたが、裏切られる結果となりました。モー娘。を脱退して以降は仕事が激減し、5年間ほどくすぶっていたので、苦い思い出となったでしょう。
その後小栗旬さんは、徳澤直子さんや田中美保さんら美女モデルたちと浮名を流し、最終的に『貧乏男子 ボンビーメン』で共演した山田優さんと結婚しています。
まとめ
今回は、小栗旬さんが若い頃の出演ドラマについて、紹介しました。小栗旬さんは若い頃エキストラなど端役を多く演じており、GTOが初の地上波レギュラー出演だったようですね。その後「ごくせん」「花より男子」「イケパラ」と数々のヒットドラマに出演し、人気俳優の道を歩むことになりました。ブレイク前に矢口真里さんと熱愛が報じられたことは、知らなかった人も多いのではないでしょうか。今後の活躍も、応援していきたいと思います!












