カップル系YouTuberとして人気の「のりぽんチャンネル」。一方でネット上では「のりぽんチャンネル 気持ち悪い」といった検索ワードも見かけますし、過去の「収益剥奪」騒動も気になるところですよね。この記事では、あくまでネット上の情報や視聴者の声を整理しつつ、「気持ち悪いと言われる理由」と「収益剥奪の真相」をわかりやすくまとめてみました。

のりぽんチャンネルとは?

のりぽんチャンネルは、カップルの日常やドッキリ企画、お色気系寄りの企画など、親密な関係を前面に出した動画が特徴のチャンネルです。
仲良しでテンポのいい掛け合いが人気で、TikTokやInstagramなど各種SNSでもファンを増やしています。​​

主な特徴としては、
・日常系+ドッキリ+ちょっと過激な企画が多い
・カップルならではの距離感やスキンシップが前面に出ている
・会社を立ち上げて活動するなど、ビジネス面でも本気度が高い​​

といった点が挙げられます。

出典元:のりぽんチャンネル

のりぽんチャンネル 気持ち悪いと言われる理由

ネットで 「のりぽんチャンネル 気持ち悪い」 と検索されている背景には、いくつかの要素が重なっているようです。

お色気系コンテンツが苦手な人もいる

のりぽんチャンネルは、カップルの親密さを活かした「お色気寄り」の企画が少なくありません。
具体的には、お風呂やベッドを連想させるような企画、露出度の高い服装での動画などがあり、それを「楽しい」「ドキドキする」と感じる人もいれば、「ちょっとやりすぎ」と感じる人もいるようです。

こうした内容について
・「ここまで見せなくてもいいのでは」という戸惑い
・公共の場や家族の前では見づらいという声

などがあり、その延長で「気持ち悪い」と検索されている可能性が高そうです。

プライベートの赤裸々トークが重く感じられることも

のりぽんチャンネルでは、付き合っているからこその悩みや、身体・メンタルに関わる繊細な話題がテーマになることもあります。
特に女性側の体調や病気、セクハラ被害などについてリアルに語った動画は、勇気ある発信として評価される一方で、「ここまで詳しく話さなくても…」と感じる人もいるそうです。

視聴者の中には、
・内容が生々しくて見ていてつらくなる
・病気や被害の話をエンタメの延長として扱うのが苦手

といった受け取り方もあり、その温度差が「のりぽんチャンネル 気持ち悪い」というワードにつながっていると考えられます。

ラブラブすぎて合わない層もいる

常に仲良しでスキンシップ多め、というスタイルはカップルチャンネルならではですが、どうしても好みが分かれやすい要素です。
「リア充すぎて見ていてつらい」「自分の恋愛と比べてしまってしんどい」という意見も一部にはあるようで、そこから距離を置く意味で「気持ち悪い」と表現されてしまうこともあるかもしれません。

もちろん、これらはあくまで一部視聴者の感想レベルであり、多くのファンはラブラブな空気感やオープンさを「魅力」として楽しんでいる印象です。

収益剥奪は本当にあったのか?

収益剥奪という噂もかなり目を引きますが、過去に実際に収益化が停止されたことがあったとされています。

過去にYouTube収益化が無効になった

外部サイトのまとめやXのポストによると、のりぽんチャンネルは2020年前後にYouTubeの収益化が一度無効になったことがあるそうです。
その際は、コンテンツの一部がガイドラインに触れた可能性があり、チャンネル全体の収益化機能が停止されたとされています。

実際に、「昨日突如すべての動画の収益化が無効になりました」とX上で報告している投稿も紹介されています。
ただし、細かい理由については、運営側からの通知文や本人の説明以上の情報はなく、視聴者側では推測の域を出ない部分も多いです。


出典:Xアカウント「のりぽんチャンネル」関連ポスト​

その後は再び収益化されている

その後、YouTube側とやり取りを行い、再審査を経て収益化が復活したと紹介している記事も複数あります。つまり、「収益剥奪=チャンネル終了」というわけではなく、一時的な停止措置からの復活という流れだったようです。

現在は普通に広告も付き、企業案件なども行っているため、今もずっと収益剥奪中という状態ではありません。

他のカップルチャンネルとの比較イメージ

他のカップルチャンネルと比べると、おしゃれで淡々とした日常系や大掛かりなドッキリや企画重視系などに比べ、のりぽんチャンネルは感情や距離感を前に出すタイプのチャンネルという印象があります。
イメージとしては、企画よりも「2人の関係性」そのものをメインコンテンツにしている感じで、そこが「応援したくなる」と感じる人と「ちょっと濃い」と感じる人で評価が分かれているようです。

なお、同じカップル系で人気の「みつともチャンネル」のように、別の方向性で活動しているカップルYouTuberも多いので、視聴者側が自分に合うスタイルのチャンネルを選べる時代になってきたなと感じます。​

まとめ

のりぽんチャンネルについて調べてみると、のりぽんチャンネルが気持ち悪いといわれる背景には、主にお色気系企画や赤裸々トークなど、コンテンツの距離感が濃いことが大きな理由のようでした。また、過去にYouTubeの収益が一時的に剥奪されたことやTikTokの垢バンなど、プラットフォームとのトラブルが話題になった時期もあったものの、その後は再び収益化され、現在も活動を続けています。好みが分かれるタイプのカップルチャンネルではありますが、気になる人は実際の動画をいくつかチェックして、自分に合うかどうかをゆるく判断してみるのが良さそうです。

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